本日のニュースで、日経平均株価が一時1,500円以上上昇し、
5万4,000円台まで上昇したという話題がありました。
本日のニュースで、
日経平均株価が一時1,500円以上上昇し、5万4,000円台まで上昇した、という話題がありました。ニュースを見ていると、
「株の話って難しそう…」
「物流とはあまり関係ないのでは?」
と思われる方も多いかもしれません。ですが実は、こうした経済ニュースは、
私たち物流業界の“現場”ととても深くつながっています。
🌍 今回の上昇の背景は?
今回の日経平均上昇の背景には、
・🇺🇸 米国株式市場の好調
・ 円安の進行
といった要因があります。特に円安が進むと、
日本から海外への輸出が動きやすくなるため、
物流業界としても注目すべきポイントになります。
🚚 物流の現場ではどう影響する?
円安+海外経済が好調な局面では、
✔ 輸出案件の増加
✔ 国際輸送のご相談増
✔ 海外向けビジネスの活発化
といった動きが出やすくなります。実際に最近では、
🚗 EV/HV車の輸出
🚙 海外向け中古車輸送
⚙️ 機械・部品関連の国際物流
などのお問い合わせをいただく機会も増えてきています。こうした動きは、
株価という「数字」のニュースが、
実際の「モノの流れ」に変わってきているサインとも言えます。
🔍 株価は「物流の体温計」
株価の動きは一見すると遠い世界の話のようですが、
物流の立場から見ると、
「これからモノが動きそうだな」
「市場が少し活発になりそうだな」
と感じるヒントになることも多いです💡私たちは日々、
・経済の流れ
・海外市場の動向
・為替の変化
なども意識しながら、現場での対応を行っています。
🏢 山王物流として
山王物流では、
こうした経済環境の変化も踏まえつつ、
お客様にとって安心・最適な輸送方法をご提案できるよう、日々取り組んでいます。物流は、経済を支える「縁の下の力持ち」
これからもスタッフブログでは、
物流の視点から見た身近なニュースや業界の動きを、
できるだけ分かりやすくお届けしていきたいと思います。今後とも、山王物流をよろしくお願いいたします🙇♀️